2006.11.03
カップル日和
普通の記事書くの久しぶりですね。自由っていいな、何書いてもいい!日本に生まれてよかった!あなたに会えてよかった!
はい、じゃあ記事書きますね。
先日街を歩いていたら、とある映画館の前で
「毎週月曜日はカップルデー!カップルは2人で2千円」という看板を見かけた。
通常映画を観ようと思ったら大人一人1800円である。(俺は学生だから1500円だけど・・)ということは、2人で2千円ってのはかなりお得だと言える。一人800円も安く映画が観れるというのだ。
何てすごいサービスだこれ、よだれが止まらん。
彼女のいない俺がこの日安く映画を観るには、一人で映画を観に来た女性を待ち、「一緒にカップル割引しませんか?」と声をかけなければならない。
相手が母親ほどの歳のおばさんだったりすることもあるかもしれない。
死ぬほどキュートな女の子が当然ベストであるが、そんな子が一人で映画館に来るわけがない。
贅沢なんて言ってられない。800円も安くなるのだ。
一人で映画を観に来た人が女性だっただけでありがたいと思うべきだろう。
結局俺は一人で映画を観に来るおばさんを待つのだ。
そしてついにその瞬間が!ざまーみろ!一人で映画を観にきたおばさんだ!
そのおばさんに声をかけ、二人は意気投合!誰から見ても完全なカップルだ。二人でチケットを買うときに「カップルです」と言う。
たったそれだけのこと、チケットさえ千円で手に入れば後はこのおばさんがどうなろうと知ったこっちゃない。
しかし!もしも係員が親子ほど歳の離れた俺ら二人のことをカップルかどうか疑ってきたらどうしよう?
最終的にキスを要求してきたらどうしよう?
俺は「人前でそんなことはできない」と断るだろう。
しかしその時、ふとおばさんを見てみると完全にキスを待っているのだ。
その様子を見て係員が調子こいて
「おーまかせ!おーまかせ!」とキスコールをしてくるだろう。
俺、どうするんやろうか?しちゃうかな?ぶちゅっと。
そんなどーでもいいこと考えました。
おわり

↑ぶちゅっ
はい、じゃあ記事書きますね。
先日街を歩いていたら、とある映画館の前で
「毎週月曜日はカップルデー!カップルは2人で2千円」という看板を見かけた。
通常映画を観ようと思ったら大人一人1800円である。(俺は学生だから1500円だけど・・)ということは、2人で2千円ってのはかなりお得だと言える。一人800円も安く映画が観れるというのだ。
何てすごいサービスだこれ、よだれが止まらん。
彼女のいない俺がこの日安く映画を観るには、一人で映画を観に来た女性を待ち、「一緒にカップル割引しませんか?」と声をかけなければならない。
相手が母親ほどの歳のおばさんだったりすることもあるかもしれない。
死ぬほどキュートな女の子が当然ベストであるが、そんな子が一人で映画館に来るわけがない。
贅沢なんて言ってられない。800円も安くなるのだ。
一人で映画を観に来た人が女性だっただけでありがたいと思うべきだろう。
結局俺は一人で映画を観に来るおばさんを待つのだ。
そしてついにその瞬間が!ざまーみろ!一人で映画を観にきたおばさんだ!
そのおばさんに声をかけ、二人は意気投合!誰から見ても完全なカップルだ。二人でチケットを買うときに「カップルです」と言う。
たったそれだけのこと、チケットさえ千円で手に入れば後はこのおばさんがどうなろうと知ったこっちゃない。
しかし!もしも係員が親子ほど歳の離れた俺ら二人のことをカップルかどうか疑ってきたらどうしよう?
最終的にキスを要求してきたらどうしよう?
俺は「人前でそんなことはできない」と断るだろう。
しかしその時、ふとおばさんを見てみると完全にキスを待っているのだ。
その様子を見て係員が調子こいて
「おーまかせ!おーまかせ!」とキスコールをしてくるだろう。
俺、どうするんやろうか?しちゃうかな?ぶちゅっと。
そんなどーでもいいこと考えました。
おわり

↑ぶちゅっ
2006.07.27
デジカメ社長の軌跡
昨日の日記書いてみて猛烈にデジカメが欲しくなった。
画質とか夜間モードとかズームとかケータイでは限界がある。
そこで、ベストなデジカメ入手方法を考えてみた。
『 ある日、健康優良児で優等生で好青年の僕が、日課のロードワークの途中、近所の土手でシャドーボクシングをしていると、一人の老紳士が見るからに頭の悪そうな高校生達に絡まれているのが目に付きます。
正義感の人一倍強い僕は、そのクソガキどもを一瞬のうちに血祭りにあげます。
すると、助けた老紳士が、僕のことを今にも犯しそうな憧れの眼差しで見つめていることに気付きます。
そして老紳士が興奮冷めやらぬ様子で話しかけてきます。
「あ、ありがとう!君にお礼がしたい!何でも欲しいもの言ってくれたまえ。マンションでも庭付き一戸建てでもいいぞ、はたまた我が社の重役としてお迎えしようか?」
そうです、この老紳士は大会社の社長だったのです。
老社長特有の上からの物言いに少しイラっとしながらも僕は
「いえ、お礼なんてとんでもございません。当然のことをしたまでですよ。」と答えます。
しかし
「なんと!それじゃあワシの気が収まらんのだよ!頼む!お礼をさせてくれ!」と社長が懇願してくるので
「じゃあ・・・デジカメをもらえますか?」と言います。
すると?
「デジカメ?そんなものでよろしいのか?何て欲のない立派な青年じゃ!デジカメを差し上げる代わりと言ってはなんだが、我が社の次期社長になってはいただけないだろうか?」と社長は言ってきます。至極当然の成り行きです。
そこで僕は、金の力で何でもできると考えてるこの社長にガツーン!と言ってやります。
「こ、こんな私でよろしければ、せ、精一杯頑張らせていただきまふ、す!」
「ふふふ、約束ですぞ」
そして、僕はデジカメ社長と呼ばれる存在となり、2025年、スーパーテレビに出演します』
この回でスーパーテレビがC級ドキュメントの烙印を押される可能性がある。そんなこと知らん。
ちなみに、僕は健康優良児でも優等生でも好青年でもない。
ロードワークもしてないし、シャドーボクシングなんかやってる人を見つけたら笑ってしまうし、近所に土手もない。
さらに僕にはピアノもない、君に聴かせる腕もない。
(うーん、かなりの駄文)
おわり


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画質とか夜間モードとかズームとかケータイでは限界がある。
そこで、ベストなデジカメ入手方法を考えてみた。
『 ある日、健康優良児で優等生で好青年の僕が、日課のロードワークの途中、近所の土手でシャドーボクシングをしていると、一人の老紳士が見るからに頭の悪そうな高校生達に絡まれているのが目に付きます。
正義感の人一倍強い僕は、そのクソガキどもを一瞬のうちに血祭りにあげます。
すると、助けた老紳士が、僕のことを今にも犯しそうな憧れの眼差しで見つめていることに気付きます。
そして老紳士が興奮冷めやらぬ様子で話しかけてきます。
「あ、ありがとう!君にお礼がしたい!何でも欲しいもの言ってくれたまえ。マンションでも庭付き一戸建てでもいいぞ、はたまた我が社の重役としてお迎えしようか?」
そうです、この老紳士は大会社の社長だったのです。
老社長特有の上からの物言いに少しイラっとしながらも僕は
「いえ、お礼なんてとんでもございません。当然のことをしたまでですよ。」と答えます。
しかし
「なんと!それじゃあワシの気が収まらんのだよ!頼む!お礼をさせてくれ!」と社長が懇願してくるので
「じゃあ・・・デジカメをもらえますか?」と言います。
すると?
「デジカメ?そんなものでよろしいのか?何て欲のない立派な青年じゃ!デジカメを差し上げる代わりと言ってはなんだが、我が社の次期社長になってはいただけないだろうか?」と社長は言ってきます。至極当然の成り行きです。
そこで僕は、金の力で何でもできると考えてるこの社長にガツーン!と言ってやります。
「こ、こんな私でよろしければ、せ、精一杯頑張らせていただきまふ、す!」
「ふふふ、約束ですぞ」
そして、僕はデジカメ社長と呼ばれる存在となり、2025年、スーパーテレビに出演します』
この回でスーパーテレビがC級ドキュメントの烙印を押される可能性がある。そんなこと知らん。
ちなみに、僕は健康優良児でも優等生でも好青年でもない。
ロードワークもしてないし、シャドーボクシングなんかやってる人を見つけたら笑ってしまうし、近所に土手もない。
さらに僕にはピアノもない、君に聴かせる腕もない。
(うーん、かなりの駄文)
おわり


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