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2011.05.02

man&woman


今朝トイレの掃除をしていたら、偶然トイレの女神様と出会った。

女神様は予想とは裏腹にブスだった。

「トイレ掃除したら綺麗になれるって本当ですか?」

と尋ねたところ

「はあ?フツーにブスはブスでしょ?ウケるんだけどー」

と言われた。

性格もブスだったので俺は女神をトイレに流してやった。



おしまい
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2011.04.19

高菜街道


日曜日、熊本に大桜を見に行ってきた。

(この桜は何百年もこの場所でみんなを楽しませ続けているんだなぁ)

と歴史に想いを馳せていると、桜の妖精が現れた。

「こんにちわ、私の名前はちえり。チェリーって呼んでね」

チェリーは見た目が60歳くらいのおじいさんで、鉄腕アトムのコスプレをしていた。

大きさは20cm程度で、馴れ馴れしく俺の肩に乗ってきて耳をくすぐっていた。

最初は無視しようと思い我慢していたが、あまりにもこそばゆかったので、チェリーを捕まえて地面に叩き付け、踏み潰してやった。

すると、目の前の大桜からファンファーレが鳴り響き、沢山の桜の妖精が出現し、エレクトリカルパレードが始まった。

ミニーマウスのコスプレをした妖精に一体何事だ?と尋ねたところ、チェリーが葬られたことによるお祝いのパレードだとのこと。どうやらチェリーは桜界の極悪人で、暴力で全てを解決しようとするとんでもない奴だったらしい。
先日もやっと満開に咲いた桜にチェリーズプラスチック爆弾を投げ付け、葉桜にしてしまったそうだ。

妖精は最後に

「これで今までチェリーに殺された5万人の仲間も報われます。本当にありがとうございました。」

と言っていた。

チェリーが凶悪過ぎて少し笑ってしまった。


さて、何か落ち込んできたのでさようなら。



おしまい

2011.04.16

昼下がりの回想


高校生の頃、英語の授業にたまに出現していた外国人のゲイル・ハピ(仮名)先生の話。


ゲイル・ハピはオーストラリア人女性で、日本語が全く話せなかった。

今思えば、これでよく授業が出来たなと思う。授業というか全然面白くないゲームをしていた様な気もする。面白くなさ過ぎてよく覚えてない。

見た目は、サモア民族の様にごつく、オセアニア丸出しの顔立ちだった。多分腕相撲したら負けると思う。そのくせ足首に、ウィンドウズのヘルプで出てくる様なイルカのタトゥーを彫っていた。

あと字がめちゃくちゃ汚かった。見たことない形のアルファベットを黒板に書いていた。

そんなゲイルが、ローマ字で書かれた生徒の名簿を読みながら必死で出席を取っていた時、同じクラスの山田じゅん子(仮名)のことを

「ヤマダウンコ」

と呼んでいた。


ちなみに山田はDr.マシリトと呼ばれる女だが、少し気の毒だったな。



おしまい

2011.04.09

ビジネスノイローゼ


ジャンケンポン!ミートボールポン!

どうもキッチンです。

昨日、客から

「キッチン君って何か仲村トオルっぽいよね。」

なんてことを言われました。

(全然似てねーやろうが)と思いながらも

「本当ですかー?嬉しいなー」

なんて適当に返すと

「いや、外見じゃなくて、110円引きの時だけ牛丼をおごってくれそうよね※」

って。

貧保耐三(通称:びんぼっちゃま)か俺は。

おちぶれてすまん。

うるせーちゃ。



おしまい


※仲村トオルが「今日は俺のおごりだ!110円引きだからおごるんじゃないぞ」って言う吉野家のCMから。


2011.04.08

盤石のゴミ


よく自分の妻のことを嫁って呼ぶ人がおるけど、嫁って自分の息子の妻のことやろ。

別にどうでもいいんやけどね。


さて、最近の俺はというと、The営業マンな生活を送っておったとさ。


月曜日、接待地獄。

大嫌いな大金持ちのゴミクズとモツ鍋を食べ、大嫌いなビールを飲まされ、カラオケに付き合わされ、歌いたくもない歌を歌わされ、夜中2時半にやっと解散。翌日7時出社で前日の制作遅れを取り戻し、眠さを乗り越え打ち合わせ。

詳しく書くと多分引くから書かない。


水曜日、食わされ地獄。

12時半、昼食につけ麺(麺2倍、ご飯セット)を食べ、13時からエステのお客さんとホームページの打ち合わせ。13時半打ち合わせ終了。お客さんが一言

「おごるから昼ご飯に付き合ってよ」

これは無理だと思い、

「いや、さっき食べたばっかりなんですみません」

と断るも、

「大丈夫、おいしいチャンポンだから」

と一蹴。

大丈夫の意味が全く分からない。

そしてチャンポンを付き合いで食う羽目になった。

出てきたチャンポンは気合いの入った大盛りっぷり。

「お野菜たっぷりで美味しいでしょ?この店は素材がいいのよ。」

知らんし。
美味しいかどうかも分からん。くそまずくても少量の方がよかった。ただただ量の減らないチャンポンを口に運びながら俺は答えた。

「本当に美味しいですね!今度友達連れてまた来ますよ。わー、いい店教えて貰ったなー!」

サラリーマン過ぎて泣ける。誰か慰めてよ。自分を偽り過ぎて死にたくなったよ。

俺が勝新太郎なら

「腹一杯なんだよ馬鹿野郎。こんなくそまずいチャンポン食わせやがって」

くらい言うのに。

…どうにかこうにかチャンポンを完食。

腹がパンパンになり、お客さんと別れた後に吐いてしまった。

いくら食べても太らず吐いてしまい、規定体重に達しなかった新弟子時代の千代の富士か俺は。と思った。

※千代の富士…ウルフの愛称で親しまれた超強い力士。第58代横綱。
小柄な体型で、相撲部屋への入門時に太ることに苦労し、規定体重ギリギリでプロ力士になった経歴を持つ。

そんな千代の富士をモデルにしたウルフマンという超人がキン肉マンに登場しているが、ウルフマンはキン肉マンのアニメ化の際に、相撲協会からの圧力を受けてリキシマンに改名されている。改名はされたもののビジュアルは完全に千代の富士。
ちなみに超人強度は80万パワー(アニメでは98万パワー)。


木曜日、ヤクザ地獄。

ヤクザが会社にやってきた。そして訳の分からない因縁をつけてきたので100万円をぶん投げて追い返した。恐らく次回こいつは500万円持って詫びに現れるだろう。ここからが俺の下剋上の始まりだ。


話は変わるが、昨日から国家資格の勉強を始めた。あまりにも何の才能もない自分に嫌気がさしたので頑張ってみる。



おしまい

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