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2011.02.06

ラヂオの時間


今日はラジオで聞いた知識を一つ。


文豪であり、与謝野晶子の夫である与謝野鉄幹は、「相対会」という性の研究団体へどうしても入会したかったらしい。

この団体は「人間が存在せんためには、人間の生まれ出ることのために交接が必要である」「人間の尊さ、性的生活や交接の尊さをあらためて確認して、卑しい、汚いというヴェールをはぎとろう」という理念の元、真面目に性についての研究を行っていたそうだ(会のメンバーには芥川龍之介、坪内逍遙、大杉栄、伊藤野枝、平塚雷鳥といった各界の著名人たちが多く名をつらねていたらしい)。

鉄幹が「相対会」へ入会したいということを会長に伝えたところ、会長は鉄幹へこう尋ねた。

「君の特異な性体験をひとつ聞きたい」

鉄幹は答えた。

「晶子(与謝野晶子)の中にバナナを入れて、翌日それを取り出して食べました」

すると会長は

「何だ、そんなことは誰でもやっている」

と一蹴したそうだ。


何この話?

鉄幹一体何しよん?

というかこの会の奴ら全員こんなことしよん?馬鹿なん?

でも与謝野晶子めちゃくちゃ優しいね。

少し好きになりそう。



おしまい
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