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2011.04.16

昼下がりの回想


高校生の頃、英語の授業にたまに出現していた外国人のゲイル・ハピ(仮名)先生の話。


ゲイル・ハピはオーストラリア人女性で、日本語が全く話せなかった。

今思えば、これでよく授業が出来たなと思う。授業というか全然面白くないゲームをしていた様な気もする。面白くなさ過ぎてよく覚えてない。

見た目は、サモア民族の様にごつく、オセアニア丸出しの顔立ちだった。多分腕相撲したら負けると思う。そのくせ足首に、ウィンドウズのヘルプで出てくる様なイルカのタトゥーを彫っていた。

あと字がめちゃくちゃ汚かった。見たことない形のアルファベットを黒板に書いていた。

そんなゲイルが、ローマ字で書かれた生徒の名簿を読みながら必死で出席を取っていた時、同じクラスの山田じゅん子(仮名)のことを

「ヤマダウンコ」

と呼んでいた。


ちなみに山田はDr.マシリトと呼ばれる女だが、少し気の毒だったな。



おしまい
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この記事へのコメント
まさに悲劇!
Posted by グッ at 2011.04.16 19:43 | 編集
>>グッ
この記事の面白いところはね、実はゲイル・ハピも山田じゅん子も仮名じゃないところなんよ。真実をお伝えしました。
Posted by キッチン at 2011.04.18 12:36 | 編集
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